ある事件の起こった日part2:研究所

 

Re:02side
本文:予兆…?

あの後夢乃はメンテナンス行っちゃたから取り合えず波留(ハル)さんと01のこと探してるんだけど…

「居ない…なぁ。」
「どうかしたのか?」
「あ」
隊長さんだっけ。名前忘れちゃったけど 
にしてもなんで隊長さんが居るんだろ? まあ最近は特に何かがあるわけじゃないから暇らしいけど。護衛隊、特攻隊隊長なんだったよね。忙しそうだなぁ…。じゃなくて、なんでここに居るの?(二回目)居てもいいけどなんで僕なんかに声かけたの?
「…おい」
「え?あ、ごめんごめん。君って確か隊長さんだよね?。
「なんだその呼び方…。私は優だ…」
「え?そんな名前だったっけ?」
「…バカにしてんのか?」
「いや違うよ、違う違う。でなんでその隊長さんがココに?」
「…ハァ。私はただ単に通りすがったところでお前が困ってたみたいだから声かけたんだ。」
「おお、偉い偉い。でも君護衛隊長と特攻隊長やってるんだから忙しいんじゃないの?」
「ロボットに褒められるのもなんだな…。最近は大して忙しいわけではない。」
「部下に仕事押し付けてんの?」
「違う。…自分からやるのが私の部下だ。」
「そりゃすごい…。素晴らしく有能な部下さんだね。」
「それは私の部下に言ってくれ。」
「僕は君の部下を知らないんだけどなぁ。あ、01か波留さん見なかった?」
「01は知らんが波留なら見たぞ」
「え、どこにいた?」
「部屋に引き籠って研究してた。」
「……………読めたんだけど」
「じゃあ聞くな」
「ごめんごめん。ありがとー、僕は波留さんのとこ行くからー!じゃあねぇー!!」
「ああ。」


Re:ねくすと…?
本文:NEXTイフside

 

 

 

「イーフーさーん!!!」
「うるさい」
これはまさに出オチというんじゃないだろうか。
俺はイフ。護衛隊と特攻隊をしている、が。
「どうしたんだよ、騒がしいわ。」
「いやぁ………それほどでもぉ……」
「褒めてねぇよ!!」
「そうですかぁ?」
っと、まあ。部下に悩まされているんだが。五葉には「リア充が………四葉に変なこと吹き込むなよ………」とか言われた。俺からかわれてんの?
「ちょっとイフさぁん?」
「お、おう。何?」
「聴いてなかったですね?仕事ですよ、仕事」
あ、そうそう。コイツ(部下)、トルクは俺と同じ部署に所属している。まあ、上司と部下ってのもあって一緒にいることが多いんだよなぁ………。
「ちょっとイフさん!!!!」
「うおおおぉっ!?なんだよ!!?」
「だから仕事ですってばああぁっ!!!」
「うーるーせーえーっ!!わーったよ!仕事だろ!仕事!!お前仕事大好きかっっ!!」
「違っ「お前ら、仕事するならさっさと行け、騒がしいんだよお前ら」すいません……」
「あ、隊長。じゃあ行って来ます。騒がしくてすいませんっした。」
「ちょ、ちょっと。イ、イフさん//」
「熱あるなら仕事やめとくか?」「いえっ、だ、大丈夫……れひゅ//」
「「………………」」
「熱あるよな、絶対あるよな!! 呂律(ろれつ)廻ってねぇし……」
「いえ、らいじょうぶれひゅ///」
「え、なんて!? もう看病してやるから寝ろっ!!!」
「え、ほんとれひゅか? あ………」
「ちょ、ちょっとホントにヤベェじゃねぇかよ!?………悪いけど部屋入るの抵抗あるから俺の部屋で許せ……」
別にやましい気持ちがあるとかじゃねぇよ?間違っても無い………………よな?むしろ俺が襲われるんじゃないだろうか。こえぇ……じゃねぇや!!
「早く運ばねぇと!!」

Re:病気?

本文:NEXT→こころのゆくままに。side五葉

 

 

 

「四葉ぁ~………」
「何~?五葉ぁ」
「私たちってホント似てるよね。あと暇」
「そうだねぇ………アタシだって暇なんだけど」

「でも」


(こうしてほのぼの出来る時間があるなら)





*1
Re:ねくすと……?

本文:NEXT→美倉せあside

 

 

 

 

*1:暇でも構わない………