私が最近体験した不動産の関連で驚いたことがある。普通なら仕事の取り合いでの競合するライバルである不動産会社同士が、仲良くやっていることだ。互いに持ちつ持たれつなのだろう。古き良き時代の共同体、コミュニタリアリズムであろうか。

 
それは、ある地方、といっても政令都市だが。比較的のんびりした地では、そう仲良く仕事の譲り合いをしているのかもしれない。そのような環境では、互いにぎすぎすせずにゆったり暮らせて良いなとも思う。しかし、成果主義とか、アメリカ的な競争主義が蔓延して慣れていると、本当にそれで良いのかよ?と思う気持ちもないではない。
私もリタイア後は、不必要に他社との違いを強調しない、そのような世界で楽しく働いていたいものだ。
 
*** エレモフィアニベア 今朝やっと紫色の花が咲いた
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